戦争に関与した国家
大東亜戦争に関与した国家
戦闘国
(枢軸国)
大日本帝国、タイ王国(1942-45)、満州国、中華民国南京政府、蒙古自治邦政府、自由インド仮政府、ビルマ独立義勇軍
(同盟国)
アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア・ニュージーランド連合軍、カナダ、オランダ、中華民国重慶政府、ソビエト連邦(1945)、蒙古人民共和国(1945)、八路軍、自由フランス
戦場となった国(現在の国名)
中国・ 韓国・ ベトナム・ ラオス・ タイ・ カンボジア・ ミャンマー・ フィリピン・ インドネシア・ ブルネイ・ パプアニューギニア
東チモール・北マリアナ諸島 Saipan/Guamを含む
その他パラオやミクロネシアなど植民地化されていた地域
大日本帝国
1889年(明治22年)の大日本帝国憲法発布時から1947年(昭和22年)の日本国憲法施行時までの約58年間、天皇が大日本帝国憲法を通じて統治する日本として使用された国号のひとつ。
タイ王国
タイ王国は、東南アジアに位置する立憲君主制国家。東にカンボジア、北にラオス、西にミャンマーとアンダマン海があり、南はタイランド湾とマレーシアである。国土はインドシナ半島の中央部とマレー半島の北部に位置する。首都はバンコク。
満州国
満洲国は、1932年から1945年の間、満州(現在の中国東北部)に存在した国家。帝政移行後は「大満州帝国」或いは「大満州国」などとも呼ばれていた。
南京国民政府
汪兆銘政権は1940年から1945年にかけての中国に存在した中華民国の政権。行政院長(首相)は汪兆銘。首都を南京としていたことから、当時の日本では南京国民政府とも呼ばれた。
蒙古自治邦政府
蒙古聯合自治政府は、1939年に内蒙古に樹立された政府。首府は張家口。中国などの文献等では、1937年に設立された蒙疆聯合委員会との混同により「蒙疆聯合自治政府」と誤記されることが多く、注意を要する。
自由インド仮政府
自由インド仮政府 Provisional Government of Free India はイギリスの植民地支配下にあったインド(イギリス領インド帝国)の即時独立をめざし、東南アジアに樹立された暫定政府。亡命政府。
ビルマ独立義勇軍
ビルマ国民軍、Burma National Army, BNA、あるいはビルマ国軍、ビルマ国防軍とは、第二次世界大戦中に、日本の指導下で「ビルマ国」の国軍として編成された軍事組織である。ビルマの戦いにおいて日本軍に協力することが期待されたが、枢軸国が劣勢になるとビルマ国政府に対して反乱を起こし、日本軍とも戦闘した。戦後のミャンマー軍の前身とみなされている。



